スウェーデンからの便り

こんにちは!2017年度、カナダスタディーコースを

卒業した綿引彩乃です。

YMCAを卒業し、半年ゲストハウスで働き、

今はスウェーデンに留学しています。

 

明日からスコットランドに移動しパーマカルチャーを中心に学び、

2月にブラジル(サンパウロとアマゾン)に

インターシップのため渡航します。

そんな私の留学生活をちょこっとご紹介します!

 

私は今スウェーデンをベースに10ヶ月間の

Youth Initiative Program というプログラムに参加しています。

(興味のある方は是非こちらご覧ください)

 

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このプログラムはsocietal entrepreneurship trainingで、

包括的に世界で起きてることを学び、自分の視野を広げ、

世界を変えていく若者を育てること目的としています。

 

15か国から集まった18歳から28歳の25人と

1つ屋根の下一緒に暮らし、一緒に世界のこと、

コミュニティーの中で暮らすこと、

また自分たちについても学んでいます。
最初の3ヶ月は、スウェーデンにて座学を中心に、

Contributorsと呼ばれる講師のような方々を招き、

様々なことを学びました。

Contributors は、AIの専門家、先住民族の方、

社会活動家、科学者、研究者etcで、

実際に世界で今起きていることを多面的に学びます。

 

スウェーデンでの生活はとっても濃いです。

なんといっても個性豊かな25人でのシェアハウス。

同じ国でもバックグランドが1人1人違うので、

お互いの文化を知ることで視野も広がり、

自分をより知ることにも繋がります。

 

食事は地元のオーガニック野菜をたっぷり使った

ベジタリアンベース。夜ご飯は自分達で作るので、

10ヶ月後には色んな国の料理が作れるようになりそうです(^^)!

 

学校以外の生活では、毎朝ヨガに行く人もいれば、

湖に入る人もいる。時間があれば裏山へ散歩したり、

絵を描きたり、草の上で昼寝、金曜日の夜は決まって

パーティーetc日本で経験してこなかった人生の楽しみ方を

彼らから日々学んでいます笑

 

また、夜は火を囲って語り合ったりお互いを

知れば知るほど繋がりも日に日に強くなっているように感じます。

 

スウェーデンにきて3ヶ月経ちますが未だに、

大自然に魅了され、寝る時にベットから見える

星空は毎日感動します。

ハッキリと流れ星を見たのは初めてです。

 

またスウェーデンの文化にFIKAと呼ばれる

ティータイムが1日に2回あります。

職場や学校で時間になると一度作業を止め、

コーヒーやお茶を飲みながらおしゃべりを楽しむ

というもので、どんなに忙しくてもFIKAの時間は一旦休んだり、

おしゃべりをすることで心に余裕をつくるためのもの。

まさに”間”を大切にしているスウェーデンの人々。

人間であること、時間、空間、忙しいと忘れてしまう”間”。

スウェーデンの文化を自分の中にも取り入れたいと思いました。

 

他にも、北欧は持続可能な生活が進んでいます。

スウェーデンの国民の多くが環境保全や

リサイクルを意識しているため、スーパーやレストランで、

オーガニック商品、ベジタリアン/ヴィーガンオプションを

見つけることが容易にできます。

 

また、食の選択だけではなく、移動手段も出来るだけ

環境に影響を与えない最低限の方法を選ぶ

”Trying to reduce our carbon footprint “こともかがけています。

 

明日からスコットランドの移動飛行機であれば

5時間もあれば着くところ3日かけて

スウェーデン▶︎デンマーク▶︎ドイツ▶︎オランダ▶︎イギリス と、

電車、バス、フェリーで移動します。

スコットランドの生活も楽しみです(^ ^)!

 

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